読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぴけやねんの「俺ひまやねん」

SU/CAR-ST-APplication-cellsから派生したぴけやねんブログ

本家はこちら↓
f:id:sucar:20151115183011p:plain

f:id:sucar:20150414192227p:plain

SU/CAR-ST-APplication-cellsのぴけやねんと申します
来訪ありがとうございます
投資に関係のないことも書いていきます

にほんブログ村 株ブログ シニア投資家へ
にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ
にほんブログ村 テレビブログ 恋愛ドラマへ
←ランキングに
1票お願いします

手仕舞いの大事さ

本家のブログに書いたこの記事

supercar.hatenablog.com

結構好評でにほんブログ村 「株 スイング」の注目記事1位(2015/5/24 19:15現在)になっています(記事1位は初めて)

トレードで9割負けるというのはよく書かれる記事でいろんな記事があると思うけど

  • スキルがない
  • 考え方がおかしい

⇒詳しく知りたい方はこちらをクリック(で有料の何かのページへ)

 ってのが多いかも

意地悪言うと、じゃあ、トレーダー全員がそのスキル、考え方を身につけたらどうなるの? 10割勝てるの?

ってなるけど、まあそれはおいておいて

書きたかったのは、スキル、考え方の前に純粋に確率論的に

勝つ確率50% 負ける確率50%で(ランダム・ウォーク理論が正しいとして)

なぜ、勝って終わる確率だと、ガクッと落ちるのか?

ってことが説明できるのではないかと思って、、、、(今一うまくかけてないのですが)

例えば、コンピュータで任意の期間(スキルは特になくランダムに)トレードするシミュレーションを実行した場合は、その期間内では

  • 勝って終わる確率 50%
  • 負けて終わる確率 50%

となるはず(一応数学的統計学的直観)なんだけど

実際のトレードではメンタルがきいてくるので

  • 勝っている間はやめない
  • 負けが続くとやめる

ってメンタルの部分がシミュレートされると、最終的に勝って終わる確率が50%より小さくなるんだと思うってことです

逆に言えば

勝ち逃げこそがトレードで勝ち続ける極意ってことです

何をいつ買うかより、買ってしまったものを

いつ手仕舞いするかの方が重要

ってことじゃないかと、、、、、

まあ、まだいろいろ試行錯誤の途中だけど(シストレだと検証しやすい)

デイorスイングの短期トレードの方が勝ち逃げしやすいと思います

(伝説のトレーダーの本のあとでなんだけど、、、、彼も2億で勝ち逃げしとけば)

いうのは簡単だけど実行するのはやはり結構難しい

シストレとはいえ、メンタルはやっぱり関わってくるので