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ぴけやねんの「俺ひまやねん」

SU/CAR-ST-APplication-cellsから派生したぴけやねんブログ

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SU/CAR-ST-APplication-cellsのぴけやねんと申します
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錬金術(黒白黄赤)賢者の石

今夜はハリポタ(金曜ロードショー)放送日ですが、そこから連想される錬金術でトレーダーの自己実現を語ってみます

若いころ悩んだ時にユング心理学に出会い、ちょっとはまりました

カール・グスタフ・ユングは、錬金術と無意識との間にパラレルな関係を見出しそこから自己実現の過程を説明しましたが、

http://www.t-shinpo.com/877/tansei877a.html

同じようにトレーダーの自己実現過程を錬金術にたとえてみます

もちろん、中世ヨーロッパの錬金術は成功しませんでしたが、トレードで利益を上げるのはある意味現代の錬金術かもしれませんw

  1. 黒化(ニグレド)
    まず、鉛やら水銀やら坩堝に入れ過熱します そこに、、、
    錬金術師のマル秘の秘薬を混ぜると金になるどころか真っ黒になり、、、
    トレードでたとえると失敗続きで、壮絶な損失を出す死の段階です
    多くのトレーダーはここで退場します
    中には追証地獄で本当の死を選択する人も出てきます
    しかし、この黒化の過程でトレーダーに必要なメンタルが形成されます

  2. 白化(アルベド
    突然、坩堝の中身が真っ白に輝きだし、銀のような金属に変わります
    劇的な変化で、錬金術の成功の第一歩が訪れます
    トレードでたとえると突然の幸運が訪れ、テンバガーを握ったような状態です
    黒化に耐えたトレーダーから歓喜の声が上がります
    人によっては億超えを達成し、気持ちが大きくなり調子こく人が出てきます
    伝説のトレーダーたちはこの素晴らしい白化を経験した人たちです
    しかし、まだ銀であり金はまだ生成されていません

  3. 黄化(キトリニタス)
    ついに黄金を生成することができます
    錬金術の成功です
    トレードでたとえると、大きな利益を確定し、更に出金することにあたります
    出金して確実に現金に換えなければ、確定利益といえ、黄金ではなくその前の銀の状態です
    しかもほっておくとまた黒化に逆戻りで金どころか銀すらも失ってしまいます
    ここで確実に確定利益を黄金に換える人は少なく、ごく限られた堅実な人だけが黄金を得ます
    特に白化で調子こいた人はこの黄化のタイミングを逃し、再び黒化に逆戻りです
    そしてトラウマを抱えて退場してしまいます
    錬金術は失敗に終わります

  4. 赤化(ルベド)
    この黒⇒白⇒黄が錬金術で鉛を黄金に換える秘術ですが、問題は運に頼る白化が滅多に起らないことです
    苦しい黒化の過程を何年も過ごして幸運の白化を待つのは大変です
    それで、実は錬金術の最終目的は黄金ではなく賢者の石を生成することなのです
    その過程が赤化です
    黄化による黄金を目的とせず、更にその次の赤化により賢者の石を生成するのです
    賢者の石は鉛を黄金に換える反応を起こす触媒です
    これさえあれば、いつでも黄金を作り出すことができるのです
    これこそが、錬金術の真の目的です
    しかし、白化の華々しい現象や黄金の眩さに目のくらんだ者には賢者の石の価値がわからずこの赤化にたどり着くことができないのです
    トレードでたとえると、賢者の石は「どんな地合であっても利益を上げられるスキル」のことです
    100万が2年で2億になるような白化のような派手さはないですが、運に頼らず、どんな地合でも(そんなに大きくはないですが)ある程度の利益をコンスタントにあげられるトレードスキルこそが賢者の石なのです

                         なんてな

※今日は秘密の部屋で賢者の石は先週でしたね

参考までに自分のトレードの歴史をグラフで示しておきます1目盛が1年です

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7年という長い黒化を経て、アベノミクスという白化の過程が6か月

黄化を逃しましたが、赤化を自作シストレで実現するために奮闘中です

詳しくは本家ブログをごらんください

 

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